Wソックス・村上宗隆 25試合ぶりのマルチ安打、攻守躍動で3連勝に貢献 3回は3戦ぶり安打→決勝の勝ち越し生還

スポーツ報知
ホワイトソックス・村上宗隆(ロイター)

◆米大リーグ ツインズ4―7Wソックス(28日、米ミネソタ州ミネアポリス=ターゲットフィールド)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が28日(日本時間29日)、敵地・ツインズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、4打数2安打2三振の内容でチームの3連勝に貢献した。マルチ安打は8月初で、7月31日以来、25試合ぶりとなった。

 4―4の同点で迎えた3回先頭の2打席目には左翼線に二塁打を放つと、1死から4番ベニンテンディのレフトへの適時二塁打で生還し、勝ち越しのホームを踏んだ。守備では、2点リードの6回に1死一、三塁のピンチを招いたが、キーシャルの一塁へのゴロを捕球すると、ベースを踏んで即座に本塁へ送球して、生還を阻止。華麗なゲッツーを披露した。3点リードの9回先頭の5打席目には右前にはじき返し、マルチ安打とした。

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