第97回箱根駅伝は2021年1月2、3日に開催され、駒沢大学が13年ぶり7度目の総合優勝を果たしました。スポーツ報知の箱根駅伝特集では、引き続き1年を通じて“箱根ランナー”の動向を取材。2022年の第98回大会へ続く「箱根への道」を追い続けます。

  • 箱根駅伝11位でシード権逃した古豪・明大の新主将は鈴木聖人 来年こそ73年ぶりのV目指す

     第97回箱根駅伝(2、3日)で11位だった明大は16日、新チームの駅伝主将として今回5区9位の鈴木聖人(3年)が就任したことを発表した。今回の登録メンバー16人のうち上位10人の1万メートル平均タイムが2番目で、優勝争いが期待されていたが、序盤から出遅れ、シード権(10位以内)を逃した。7回の優勝を誇るが、最後の栄冠は1949年までさかのぼる。来季の2022年大会で73年ぶりの大会最長ブランク優勝を目指して、明大新チームが鈴木新主将を中心に再スタートを切った。続きを読む…

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