第96回箱根駅伝は2020年1月に開催され、青山学院大学が2年ぶり5度目の総合優勝を果たしました。スポーツ報知の箱根駅伝特集では、引き続き1年を通じて“箱根ランナー”の動向を取材。2021年の第97回大会へ続く「箱根への道」を追い続けます。

  • 箱根4区区間新の青学大・吉田祐也 瀬古利彦さんらの薦めで競技続行も

     第96回箱根駅伝(2、3日)の4区で区間新記録をたたき出した青学大の吉田祐也(4年)は24日、今春の卒業後も競技続行を検討していることを明かした。当初、大学卒業を区切りに競技の第一線から離れる意向だったが、箱根駅伝での快走後に、日本陸連長距離・マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダー(63)=DeNAエグゼクティブアドバイザー=や住友電工の渡辺康幸監督(46)らに潜在能力を高く評価された上で競技続行を薦められたため、進路を再考。大手食品メーカーから内定を得ていることもあり、慎重に今後の人生について熟考する。続きを読む…

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