第96回箱根駅伝は2020年1月に開催され、青山学院大学が2年ぶり5度目の総合優勝を果たしました。スポーツ報知の箱根駅伝特集では、引き続き1年を通じて“箱根ランナー”の動向を取材。2021年の第97回大会へ続く「箱根への道」を追い続けます。

  • 【箱根駅伝担当記者の目】コロナ影響でケニア人留学生来日できず…予選会は日大や拓大ピンチ

     箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟は11日、第97回大会の予選会を10月17日に陸上自衛隊立川駐屯地内(東京都)の周回コースで開催すると発表した。新型コロナウイルス感染防止対策としてコースを変更し、ハーフマラソン(21・0975キロ)の非公認コースとして無観客で実施する。例年、終盤の起伏に富んだ国営昭和記念公園内が選手を苦しめているが、今回は平坦なコースで“高速決着”が見込まれる。主催者は開催に向けて慎重に協議を重ねる一方で「今後の社会情勢次第では会場の変更や中止の可能性もある」と説明した。続きを読む…

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