【競輪】前橋記念きょう準決勝…小林泰正、佐々木悠葵との地元連係で連覇への切符もぎとる!~前橋G3
スポーツ報知
◆三山王冠争奪戦(G3、開設76周年記念、3日目・29日、前橋競輪場)
初日は落車(再入4着)の苦いスタートも、小林泰正(32)=群馬・113期=が後輩の頑張りに乗って予選を突破した。
2日目・28日の8R「二次予選」。前を託した堀江省吾が残り2周半から先制。最終2角4番手からまくってきた五十嵐綾をけん制して止めたものの、佐藤壮志―山田庸平に大外を来られて3角で番手発進に。何とか3着を確保して準決勝進出を果たした。
「五十嵐君が止まったので大丈夫かな、と少し安心して堀江君も残せるかなと思ったところで来られてしまった」。一次予選は落車のアクシデント。「右鎖骨にワイヤが入っているぶん、何とかって感じで痛みはある。右を打ちつけたので。何とか気持ちで頑張ります」。前橋の開設74周年記念覇者(昨年はG1寛仁親王牌開催のため記念はなし)が連覇へ向けて挑む準決勝は12R。佐々木悠葵との連係で、何としてもファイナルの切符をつかみ取りたい。