京産大ラグビー部、くら寿司から50万円分食事券「背中を強く押していただく力になる」創部以来初となる公式戦ユニホームのスポンサー契約を協賛企業4社と締結

スポーツ報知
創部初となるスポンサーロゴが入ったユニホームを披露した京産大の(左から)村田大和副将、石橋チューカ主将、高木城治副将。右端は食事券を贈呈したくら寿司の岡本浩之取締役

 関西大学ラグビーAリーグの京産大は28日、創部以来初となる公式戦ユニホームのスポンサー契約を協賛企業4社と締結したことを発表した。くら寿司、クロスセンシング、大和ハウス工業、雄飛産業のスポンサーロゴ入りジャージーを披露した石橋チューカ主将(4年=報徳学園)は強化費や遠征費のサポートを得て「背中を強く押していただく力になる。一戦一戦を全力で戦い抜く」と意気込む。

 昨年4月施行の「商業活動に関する運用ガイドライン」により、大学ラグビーにも広告掲出が認められ、実現した契約。くら寿司・岡本浩之取締役は「(京産大が)日本一を目指されていて、私たちも業界1位を目指している」と共感、支援する理由を説明し、食事券50万円分も贈呈した。

 京産大は昨季関西2位、全国大学選手権4強で、今季は9月13日のリーグ開幕・立命大戦(花園)が初陣。各社の期待を実感する石橋主将は「最高の結果を届けたい」と初の大学王者を見据えた。(田村 龍一)

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