「年収5000万円希望はセンスある」にしたん社長、お金と婚活テーマに持論展開「どんどん高望みして」

スポーツ報知
お金と婚活をテーマにTikTokで持論を展開した西村誠司社長

 「にしたんクリニック」などを手がける西村誠司・エクスコムグローバル株式会社代表取締役社長が28日、自身のTikTokを更新。「お金と婚活」をテーマに持論を展開した。

 西村社長は、TBSテレビ系「マツコの知らない世界」で18日に放送された婚活特集について言及。「結婚相手に求める年収は5000万円以上」と発言した出演女性に対して批判的な声が上がっていることに「ちょっと見た目がいい、きれいな女性が年収の高い相手を望んでいるって言うと、皆で寄ってたかってバッシングするのがいかにも日本人っぽい」と話した。

 続けて西村社長は「僕個人としては、年収5000万円はすごく現実的。なかなかセンスのある、いいライン」と主張。都内で一定以上の生活水準を維持することを考えると、年収5000万円でも税金・社会保障費を差し引けば自由に使える金額はイメージほど大きくない、と説明するとともに「僕の感覚では、年収5000万は全然お金持ちの部類には入らない」と自身の金銭感覚を明かした。

 「サッカー少年が将来、W杯に出て優勝するって言った時に『日本代表に入れるのはサッカーをやっている人間の何%か知ってるのか』みたいな、そんなこと言ったら始まらないじゃないですか」と西村社長。「ひがみ、やっかみで『高望みだ、あんなやつは結婚できない』って言うのは僕の中では貧乏人の思考。自分がこういうレベルがいいと思ったらね、言うだけ言ってみた方が願いは叶うと思うんで。どんどん高望みして婚活していけばいいのかなって思います」と持論を展開した。

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