藤井聡太名人、ファンからの質問でプライベート丸裸!?【一問一答】記念品は将棋研究以外で使うディスプレー
スポーツ報知
将棋の藤井聡太名人=竜王、王位、棋聖、棋王、王将=が7日、東京・文京区のホテル椿山荘東京で「第84期名人就位式・祝賀会」に出席した。
祝賀会では4連勝で防衛したシリーズを加藤桃子女流四段と振り返った。挑戦者の糸谷哲郎九段について「戦型という概念が通用するか分からない将棋」と分析。鉄道好きらしい対局合間に訪れた場所の思い出を語った。第3局では大盤解説会をしていた渡辺明九段が藤井の勝負手を”毒まんじゅう”と評価した。加藤に「そういえば、みそまんじゅうをおいしかったですか?」と問いかけられると「少し糸谷九段にうまく指されてひねり出した勝負手。対局中なので全く知らずに控室でおいしくいただいた」と笑みを浮かべた。
記念品は、27インチのディスプレー。司会者が「研究の合間にリフレッシュで使いたいとのことですが、何をご覧になるのでしょうか?」と話すと場内からは笑いが。藤井本人からの言及はなかった。
【藤井聡太名人の一問一答】
ー気分を上げる方法は?
「少し意表をつかれているけど、どちらかといえば淡々としている(性格)。気分が上がるというと、一番は対局に勝つこと。(生活の中で)ウェートが大きいので、普段の運まで変わってきてしまう」
ー最近、家族と出かけた思い出は?
「最近はなかなかない。子どもの頃はよく家族旅行に行っていて、連れて行ってくれた両親に感謝したい」
ー家で研究する時に食べるおやつは?
「普段ですね。対局の時においしいものをいただくことが多いので、普段はお菓子を控えている。ただ糖分がほしくなるので、ラムネとかチョコレートとかを置いておいて、少しずつ食べていく」