【巨人】竹丸VS立石 第1Rは竹丸の勝ち! 新人王の行方を占うスーパードラ1対決

スポーツ報知
1回無死、立石正広(左)を右飛に抑えた竹丸和幸(カメラ・小林 泰斗)

◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(24日・東京ドーム)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が今季6勝目を懸け先発し、初回を3者凡退で立ち上がった。

 初回、先頭に迎えたのは「1番・三塁」でスタメン出場の立石。早くもドラ1対決が実現した。高め148キロで詰まらせ、右飛に打ち取った。続く中野をスライダーで中飛、森下を三ゴロに仕留め、テンポ良く抑えた。

 6回5安打0封で5勝目を挙げた前回17日のDeNA戦(東京D)から中6日での登板。前日23日には「(コンディションは)いい感じ。順調です」と万全の状態をアピールしていた。

 阪神とは、球団史上初の新人開幕勝利を挙げた3月27日以来、2度目の対戦。前回唯一複数安打を許した森下や、同じくドラ1の立石も含め「(相手打線は)よく打つなという感じ。なんとか粘れたら」と意気込んでいた。

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