【阪神】立石正広、読み的中の初V打「外に強い球が来るかなと思って」ウィットリーの直球を強振して中前へ デビューから4戦連続安打で2戦連続打点&マルチ

スポーツ報知
5回2死二、三塁、先制の中前適時打を放ちガッツポーズする立石正広(カメラ・宮崎 亮太)

◆JERAセ・リーグ 巨人0―3阪神(23日・東京ドーム)

 阪神・立石正広内野手が初の決勝打を放ち、チームを勝利に導いた。

 0―0で迎えた5回2死二、三塁、ウィットリーの外角高めの直球を中前にはじき返した。「真っすぐが強かったので、外に強い球がくるかなと思って。たたけて良かった」と読み通りの球を強振し、先制2点打とした。

 19日の中日戦(倉敷)でデビューしてから4戦連続安打で2戦連続打点&マルチと存在感を放つ。17打数7安打で打率4割1分2厘にも「試合は長いので、波なく丁寧にしたい」と冷静に振り返った。

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