【広島】新井貴浩監督「期待に応えてくれた」前日プロ初安打の名原典彦を1番起用 9回に3K締めの森浦大輔は「本来の姿に戻ってきている」一問一答
スポーツ報知
◆JERAセ・リーグ 中日3―5広島(23日・バンテリンドーム)
広島が逆転勝ちで、借金を7に減らした。今季の土曜日は引き分けを挟んで6連敗だったが、3月28日・中日戦(マツダ)以来の白星だった。
先発・森下は6回3失点で3勝目を挙げた。2回までに3失点したが、3回以降は修正した。対中日戦は24年8月27日(バンテリンD)から9戦9敗だったが、雪辱を果たした。7回は高、8回はハーンが無失点。9回の森浦は3者連続三振を奪い、今季3セーブ目を挙げた。
打線は初回に小園の適時二塁打で先制。一度は2点ビハインドを背負ったが、3回に坂倉の適時内野安打で1点差に迫った。さらに4回には石原が左中間へ2年ぶりの本塁打となる同点ソロ。7回には坂倉が勝ち越し二塁打、9回はモンテロの適時内野安打で加点した。
以下は新井監督の主な一問一答
―森下は3回以降、粘り強く投げた。
「粘り強く投げてくれた」
―序盤の失点は次回以降の課題か。
「そうやね」
―打線は名原を1番で起用した。
「相手は本当にいいピッチャーだからね。名原が1番で、何とか塁に出てもらいたいなというところで期待に応えてくれた。今日もいいパフォーマンス、いいアピールをしてくれた」
―劣勢からの逆転。
「全員の力だと思います。ピッチャーも野手もね。いい試合だった」
―9回の森浦は3者連続三振。いいときのパフォーマンスが戻ってきた。
「だいぶ彼本来の姿に戻ってきていると思います」
―栗林は抹消。
「まだトレーナーからの報告を受けていないので。報告を待ちたい」