【巨人】石塚裕惺のプロ初打点はフェンス直撃の2点三塁打!「1打席目で流れを止め悔しかった」プロ初先発で3番抜てきに満点回答

スポーツ報知
2回2死一、三塁、2点適時三塁打を放つ石塚裕惺(カメラ・小林 泰斗)

◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(22日・前橋)

 巨人の石塚裕惺内野手(20)が第2打席でプロ初長打となる2点適時三塁打で、プロ初打点もマークした。

 金の卵が、抜てきに応えた。「3番・遊撃」でプロ初スタメン。2回、1点を先制しなお2死一、三塁。2球目の高め114キロカーブを捉えると、打球はグングン伸びて右翼フェンスを直撃した。三塁を陥れ、ベース上で両手を高々と突き上げた。「1打席目のチャンスで流れを止めてしまい悔しかった。次の打席もチャンスで回してくれたので、何とか取り返したかったので積極的にいきました。風にも乗ってくれてよかったです」とコメントした。

 24年に花咲徳栄からドラフト1位で巨人入り。2年目の今季は春季キャンプを1軍で完走も開幕直前に2軍へ降格していた。21日の同戦前の練習中に顔面に打球が直撃し救急搬送された泉口に代わり、今季初昇格していた。

【動画】石塚裕惺、フェンス直撃!逆方向へ2点三塁打でプロ初打点!

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