【大学野球】東大が開幕戦で明大に惜敗…大久保監督「勝ち切れなかったのは力の差」4盗塁の“足攻”も1点届かず

明大相手に6回途中2失点と粘投した東大・松本慎之介(撮影・小島 和之)
明大相手に6回途中2失点と粘投した東大・松本慎之介(撮影・小島 和之)

◆東京六大学野球春季リーグ戦第1週第1日▽明大3―2東大(11日・神宮)

 東大が開幕戦で明大と対戦し、終盤まで接戦を演じたが敗れた。

 先発の松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が、昨秋リーグを制した明大打線を相手に6回途中2失点と粘投。打線は7回に1死からの4連打で2点を奪い同点に追いついたが、8回に1死満塁のピンチを背負うと中犠飛で決勝点を奪われた。

 打線は4盗塁と足を絡めた攻撃で相手バッテリーを苦しめたが、あと1点届かず。大久保裕監督(68)は「接戦を演じられたんですけど、最後に勝ち切れなかったのは力の差かなという感じがします」と受け止めた。

求人情報

野球

×