【侍ジャパン】岸田行倫、ピッチクロック適応へ「うまく時間を使って…」捕手陣と意見交換&全体ミーティングで細部を確認

スポーツ報知
投球練習を終えた高橋宏斗(右)と話をする岸田行倫(カメラ・義村 治子)

 侍ジャパンの巨人・岸田行倫捕手が11日、ピッチクロックへの対応を進めた。

 来年のWBCで採用されるピッチクロックやピッチコムへの適応が求められる中、練習前の全体ミーティングでタイマーの開始時間などの細かい条件を再確認。岸田は「(ピッチクロックのタイマーの開始が)どこから始まるのかなどを確認しながら聞いていた」と、理解をさらに深めた。

 他の捕手陣とも日々、意見交換している。「ピッチャーも多分そういう(急ぐ)意識があるので、いつもよりテンポをはやくやっているので、意外と時間が余ってたりするんで、そこはちょっと上手く時間を使ってというか、もうちょっと使える時間はあったというのは、みんな言っていました」と明かした。

 26年WBCのメンバー入りへ、今回の強化合宿や15、16日の強化試合は貴重な機会。この日の個別練習では特打を実施し、ソフトバンクの野村、広島・小園と打撃について話し合うなど、充実の日々を過ごしている。「いろいろと話せて、すごく良い時間になってます」とうなずいた。

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