【DeNA】モイネロの前に13三振で完敗 三浦監督「やられました」
スポーツ報知
◆日本生命セ・パ交流戦2025 ソフトバンク4―1DeNA(13日・みずほペイペイD)
DeNAがモイネロに13三振を奪われ完敗した。
5回途中から6回にかけて5者連続三振を食らうなど打線が沈黙。7回に佐野が6号ソロを放ったが、反撃はこの1点のみに終わり、三浦監督は「やられました」と完全にお手上げ状態だった。
先発のケイは6回8安打2四球、今季最多の4失点で開幕から続いていたクオリティースタート(QS=6回以上自責3以内)は9でストップ。ソフトバンクもスタメン9人中8人を左打者と対策もされ、指揮官は「コースヒットもありましたし、打ち取った当たりが間を抜けていくのもありましたけど、ケイもやってくれてますから。切り替えて来週やってもらいます」と語った。
また好投手同士の投げ合いにより、試合は球団今季最速の2時間16分で終了した。