【YouTube】ファームで評価急上昇の三塚琉生…令和のロマン砲が次期4番候補に名乗り出る【ウォーター報知】

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 巨人の育成・三塚琉生選手の評価が日に日に高まっています。2022年ドラフトの育成6位で入団した左の大砲で、浅野翔吾外野手とは同級生です。同じ高卒ルーキーとして最初こそ差は付きましたが、常にライバル心をむき出しにし、目標としてきました。そんな三塚選手が今季、2軍に昇格すると、12日までに打率3割5分7厘、4本塁打、11打点をマーク。12日のイースタン・日本ハム戦(Gタウン)では豪快な4号ソロを放つ活躍を見せ、本人も「思ったよりやれている」と手応えをつかんでいます。

 1年目の23年6月に左膝内側半月板を損傷。約1年間も実戦から離れるなど、そこからはい上がってきた苦労人です。入団当初は水野スカウト部長に「吉村2世」とも期待された逸材。構えてからのテイクバックが現役時の吉村禎章に似ていると言われ、高校生離れした頑丈なボディーも評判でした。ここにきてプロの球にも慣れ始め、成績はグングンと伸びています。岡本和真内野手が離脱し、4番候補がいないことが露呈された中で現れた新生です。この動画をじっくりご覧いただき、令和のロマン砲こと三塚選手を覚えておいてください。

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