浜田雅功、松本人志に初言及のラジオの最後を「ダウンタウンの浜田でした。サンキュー!」で締める
スポーツ報知
お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功(60)が25日深夜放送の自身がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「ごぶごぶラジオ」(金曜・深夜1時)に出演。相方の松本人志(60)について初めて語った。
昨年12月27日の松本の性加害疑惑に関する「週刊文春」の報道以降、1か月に渡って一切のコメントを発してこなかった浜田が、初めて口を開いた。
後輩芸人の「ライセンス」井本貴史、「どりあんず」堤太輝、平井俊輔とのトークを冒頭から展開した浜田。
「いきなりですけど、大変ですか?」と開始早々に聞かれると、「大変です」と即答。
「大変やから、このラジオもやめようかなと思って」と話し、共演者を慌てさせると、「とりあえず、あの人の代わりはおらんから戻ってくるまで、自分のできることをやろうかなという感じです」と話した。
さらに「いろんなレギュラー番組があるから、頑張って待ってますよ」と続けると、「帰ってくるまで相方募集しようかな。オーディションを」と口に。
「(相方が)おらんから、取り急ぎ探しましょう」と続け、「松本さんが戻ってきたら、(新相方とは)すぐ解散しようかな」と言って、笑わせていた。
その後、松本への思いを込めてか、この日の1曲目としてEPOの「DOWN TOWN」を流した。
そして45分間の番組の最後は「ダウンタウンの浜田でした。サンキュー!」の一言で終了。コンビ名への愛着を感じさせた。