三重国体の文化プログラムにeスポーツ承認

スポーツ報知
三重国体の文化プログラムに承認された「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」のロゴ

 eスポーツの全国大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」が、今年10月に三重県で開催される第76回国民体育大会「三重とこわか国体」と第21回全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」の文化プログラムとして承認されたことが4日、発表された。

 国体の文化プログラムとしてeスポーツが実施されるのは2019年の茨城大会以来。昨年の鹿児島国体は新型コロナウイルスの影響で23年に延期となったため、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は単独の大会として行われていた。

 三重大会では6つのタイトルでeスポーツ競技大会を実施予定で、決勝は10月16、17日に三重県四日市市総合体育館で開催される。

 競技タイトルは「eFootball ウイニングイレブン」「グランツーリスモSPORT」「パズドラ」「ぷよぷよeスポーツ」「プロ野球スピリッツA」「モンスターストライク」。当初は「実況パワフルプロ野球」も予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で予選を含めてオフラインでの開催が困難となる可能性もあり、スマートフォン用ゲームの「プロ野球スピリッツA」に変更されている。

 各タイトルのエントリー方法や予選期間など詳細はは後日発表される。

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