杉村太蔵、小池都知事に疑問「この先ずーっとリバウンドは怖い。それを理由にというのはちょっときつい」

スポーツ報知
杉村太蔵

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵が4日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)にリモートで生出演した。

 番組では、菅義偉首相が首都圏1都3県を対象とする緊急事態宣言を2週間程度延長する方向性を打ち出したことを報じた。

 杉村は、これまで菅首相の対応が後手後手と批判されていたことに「本来は自治体のトップの要望を聞いて政府が判断する。結果的には政府は要望を聞いてから判断するので、それを後手後手と言われると菅総理は気の毒だという気がする」と擁護し、「大阪など解除しましたけど自治体のトップの要望があったから総理も決断ができたわけですよね。どっちが先だ後だというのは、生産的な議論ではないかと思う」と見解を示した。

 そして「当初、東京の解除目標が500人だと設定していた。この1週間を見ると確実に下回っている」と指摘し、「小池知事もリバウンドが怖いと言うんですけど、ダイエットではないですけどこの先ずーっとリバウンドは怖いですよ。リバウンドを恐れてて、それを理由にというのはちょっときつくなると思う」と述べた。

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