【阪神】大山がミズノオオサカ茶屋町店で一日店長 笑顔で人生初の接客業「すごく応援されているんだなと感じました」

スポーツ報知
1日店長を務めた大山悠輔(カメラ・石田順平)

 阪神・大山悠輔内野手(24)が8日、大阪市内の「ミズノオオサカ茶屋町店」で一日店長を務めた。

 開店の午前11時から来場者を出迎え、笑顔でハイタッチ。これまで接客業の経験は「記憶にないです」というが、6階の野球フロアでは実際にレジに立ち、商品と一日店長の名刺を購入者に丁寧に手渡した。

 「なかなかできない体験ですし、たくさんの方が買い物に来てくださって、本当にすごく応援されているんだなと感じました。感謝の気持ちはプレーで返さないといけないと思います」と振り返った。

 18年4月オープンの同店では初めての一日店長。朝早くから約300人がファンが詰めかけ、関係者は「こんなにお客様が来られたのは初めてです」と目を丸くしていた。

求人情報

野球

×