【オリックス】本田仁海が「右椎骨動脈解離」と診断…8・22ソフトバンク戦でライナーが首付近を直撃 支配下返り咲きの右腕にアクシデント

本田仁海
本田仁海

 オリックスは25日、本田仁海投手が大阪市内の病院を受診し「右椎骨動脈解離」と診断されたことを発表した。今後は経過を観察し、練習を再開していく予定だ。

 プロ9年目の今季は、25年9月に受けた右肘手術を乗り越え、7月末に育成から支配下へ返り咲き。ここまで2試合に登板していた。22日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で牧原大のライナーが首付近を直撃し、降板。試合後には「腫れの痛みだと思うので、自分のなかで大丈夫だと思います」と軽症を強調したが、翌23日に出場選手登録を抹消されていた。

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