齋藤飛鳥が富田望生の居酒屋を立て直す…10月2日開始テレビ東京系連続ドラマ「まめとむぎ」でダブル主演

ドラマ「まめとむぎ」にダブル主演する齋藤飛鳥(左)、富田望生
ドラマ「まめとむぎ」にダブル主演する齋藤飛鳥(左)、富田望生
齋藤飛鳥、富田望生がダブル主演するドラマ「まめとむぎ」の原作書影(c)谷口菜津子/双葉社
齋藤飛鳥、富田望生がダブル主演するドラマ「まめとむぎ」の原作書影(c)谷口菜津子/双葉社

 元「乃木坂46」の齋藤飛鳥(28)、女優の富田望生(みう、26)が、10月2日スタートのテレビ東京系連続ドラマ「まめとむぎ」(金曜・深夜0時12分)にダブル主演することが24日、分かった。

 ヒット作「じゃあ、あんたが作ってみろよ」などで知られる谷口菜津子氏の同名漫画を実写化した。主人公はキャリアも夢も恋も失った元ファッション誌編集者・清水麦(齋藤)と、祖父母から任された居酒屋で扱う大好きな発酵食品を守りたい米田まめ(富田)。正反対の2人が、それぞれの経験を生かして店と人生を立て直す物語だ。

 齋藤は、後輩に編集長の座を奪われ、既婚者との不倫発覚で会社を辞める役柄にほれ込んだ。キャラクターの魅力を伝えようと悩んだが「(富田)望生ちゃんの演じるまめと対面した瞬間に、それごと包んで引き上げてもらっちゃいました」。素直な人間模様を伝えることで「まめの力をもらって麦が成長し、発酵していけるように、見てくださる皆さんにも何かが届いて、少しでも変化しようかなと感じるきっかけになれたら」と思い描いている。

 愛嬌(あいきょう)たっぷりの役を演じる富田は、笑いの絶えない撮影現場を引っ張る齋藤に「いつも安心と癒やしをいただいています」と感謝。「食材の変化と心の変化が相通じ合い、ヒントを渡し合い、共に成長していく物語です」とアピールした。2人と同様に味わいを増していく、作中の発酵料理も見どころになりそうだ。

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