【DeNA】14試合連続無失点中のレイノルズがまさかの決勝点献上 相川亮二監督は責めず「こういう日もある」

DeNA・相川亮二監督
DeNA・相川亮二監督

◆JERAセ・リーグ DeNA3―5阪神(23日・横浜)

 14試合連続無失点と好投を続けていたレイノルズ投手が3―3の9回2死二、三塁から森下に勝ち越しとなる右前への2点適時打を許して、カード負け越しを喫し、雨天中止を挟んで3連敗となった。相川監督は「いつもしっかりした投球をしてくれますし。こういう日もあると思います」と守護神の信頼は変わらず。

 下半身のコンディション不良から復帰し7月14日の広島戦(マツダ)以来40日ぶりの1軍登板となった先発の石田裕太郎投手は5回2/3を投げ6安打3失点。指揮官は「しっかり試合を作ってくれた。また次回期待します」と評価した。

 

 

 

 

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