ジュンスカ 来年5月に大分・別府市で主催ロックフェス「電撃BEPPU」開催 リーダー森純太の故郷 テーマは「音楽と温泉街が繋がる」
スポーツ報知
3人組バンドのJUN SKY WALKER(S)が、大分・別府市で主催ロックフェス「電撃BEPPU」(2027年5月22、23日・別府ビーコンプラザ)を開催することを21日、公式サイトで発表した。テーマは「音楽と温泉街が繋(つな)がる」。全国の音楽ファンが別府に集い、街と音楽が一体となる“新感覚のロックフェス”を目指す。
バンドのリーダーで、故郷の別府ツーリズム観光大使を務めるギターの森純太が自ら出演者にオファー。自身が「今、本気で観(み)てほしいアーティスト」が世代やジャンルを超えて集結する。
森は「別府には、温泉だけじゃない、人の温かさや街のエネルギーがあります。音楽を通して、その魅力を全国の人に体感してもらいたい。ライブが終わった後も、街に湯煙が上がるように、人の笑顔や賑(にぎ)わいが広がっていくようにRock’n’Rollを鳴らしたい。そんなフェスになるよう願っています」とコメントした。出演者やチケットの詳細などは後日発表される。
ジュンスカはこの日、新曲「でっかい太陽」を配信リリースし、同曲のミュージックビデオ(MV)が公式YouTubeチャンネルに公開された。
他人と比べ、迷い、立ち止まりそうになる日々の中、それでも「君のままで行けばいい」と真っすぐに肯定するメッセージが響くロックナンバー。MVではメンバー全員がスタジオに集まり、一音一音を積み重ね、ぶつかり合って音が形になっていく過程が収録されている。