【明治神宮大会】立命大の有馬伽久が大会新の10者連続K!関大・山口高志氏の記録を53年ぶりに更新

スポーツ報知
10者連続となる空振り三振を奪った立命大・有馬(カメラ・岡野 将大)

◆第56回明治神宮野球大会▽大学の部1回戦 立命館大4―0東農大北海道(14日・神宮)

 立命大(関西五連盟第二代表)が、東農大北海道(北海道二連盟代表)に完封勝ちし、初戦突破を決めた。

 来秋のドラフト候補に挙がる最速151キロ左腕・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)が3―0の6回から2番手で登板し、9回1死まで10者連続三振をマークした。9回の2死目は遊ゴロで記録は途切れたが、最後の打者を三ゴロに仕留め、4イニングを完全投球。1972年の第3回大会に関大・山口高志氏が記録した8者連続三振の記録を53年ぶりに塗り替える快挙に、左腕は「終わって知りました。(山口氏は)関西学生のレジェンドですし…あんまり実感はないです」と笑顔で振り返った。

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