【社会人野球】セガサミーの西田真二監督が今年限りで退任 後任は佐藤俊和助監督

スポーツ報知
西田真二監督

 社会人野球のセガサミーは15日、元広島外野手の西田真二監督(65)が12月31日をもって契約満了により退任することと、2026年1月1日付で佐藤俊和助監督(47)が新監督に就任することを発表した。

 西田監督は2020年1月に就任。都市対抗4強に2度、8強に1度、日本選手権で8強に1度進出するなど、人間味あふれる指導で社会人野球界を活性化させた。

 新監督に就任する佐藤助監督は、金沢(石川)から専大、ミキハウスを経て2006年にセガサミー入り。2006、2007年は主将を務めた。2011年からはコーチとして指導に携わり、2025年からは助監督としてチーム戦略や選手育成を担当してきた。

 就任に際し「創部21年目を迎え、新たな歴史の一歩を踏み出す年に、指揮を執る責任の重さと同時に、大きなやりがいを感じています。これまで培われた伝統と情熱を受け継ぎながら、常に挑戦する心を忘れず、一人ひとりが成長し続けることで、より強く進化するチームを目指してまいります。また、野球の技術だけでなく、社会人としての誠実さ・感謝の心を磨き、応援してくださる皆さまから愛され、信頼されるチームづくりにも努めてまいります」とコメントした。

求人情報

野球

×