元日本代表MF柏木陽介、今季限りの現役引退発表「かけがえのないサッカー人生」広島、浦和、岐阜でプレー

スポーツ報知
2018年12月、天皇杯決勝で優勝し歓喜する浦和の柏木陽介

 J3岐阜は1日、元日本代表MF柏木陽介が今季限りで現役引退することを発表した。

 35歳の柏木はこれまで下部組織から所属した広島、浦和とプレーし、2021年より岐阜に加入していた。昨年の右アキレスけん断裂の負傷からリハビリを終え、今季はリーグ戦22試合に出場。11年アジア杯など、日本代表としては11試合でピッチに立った。

 柏木はクラブを通じて、「私、柏木陽介は2023シーズン限りで引退することを決断いたしました。

プロサッカー人生18年。こんなにも長くサッカー選手を続けられたことは感謝しかありません。

サンフレッチェ広島、浦和レッズ、FC岐阜。全てのチームに感謝です。

サンフレッチェ広島はプロサッカー選手としての幹を作り、育ててくれた場所。浦和レッズはプロの厳しさ、そして最高の喜びを教えてくれた場所。FC岐阜は自分をもう一度サッカー選手として迎え入れ、しっかりと前を向かせてくれた場所。自分にとって全てが感謝でしかありません。

サッカー選手、柏木陽介に携わってくださった全ての皆様にありがとうを伝えたいと思います。

かけがえのない最高のサッカー人生でした。

心からありがとうございました。残りわずかとなりましたが、今シーズン、最後までチームのために全力で戦います!」とコメントした。

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