【ソフトバンク】また村上宗隆に…ワンポイントの嘉弥真新也が逆転満塁被弾 直前にも大関友久が2ラン献上

6回2死満塁、村上宗隆(手前)に逆転の右越え満塁本塁打を浴びたソフトバンク3番手の嘉弥真新也(カメラ・渡辺 了文)
6回2死満塁、村上宗隆(手前)に逆転の右越え満塁本塁打を浴びたソフトバンク3番手の嘉弥真新也(カメラ・渡辺 了文)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―ヤクルト(11日・ペイペイドーム)

 ソフトバンクがヤクルト・村上に逆転満塁弾を許し、試合をひっくり返された。

 3点リードの5回に、大関が村上に2ランを被弾。1点差に迫られた6回には2番手・津森が満塁のピンチを招き、2死で嘉弥真に交代。ここでワンポイント左腕がフルカウントから低めのスライダーを右翼席に運ばれた。

 前日(10日)にもエース・千賀が村上に157キロの速球を左翼席に運ばれ、交流戦Vが消滅。熊本出身のヤクルトの4番に、またしても痛い目に遭わされた。

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