【ダイオライト記念】川崎のノーヴァレンダが優勝 地方馬のVはフリオーソ以来13年ぶり

 ◆第67回ダイオライト記念・交流G2(3月23日、船橋競馬場・ダート2400メートル、不良)

 古馬14頭(JRA4、南関東7、他地区3)によって争われた交流G2は、ナイター開催の船橋競馬場で行われた。

 森泰斗騎手が騎乗した5番人気のノーヴァレンダ(牡6歳、川崎・内田勝義厩舎、父ダイワメジャー)が先手を奪うと、JRA勢の猛追を振り払うとそのまま逃げ切って優勝。地方移籍後4戦3勝で、交流重賞はJRA所属時の2018年の全日本2歳優駿・G1以来の2勝目となった。なお、地方勢のダイオライト記念制覇は2009年のフリオーソ(船橋)以来、13年ぶりだった。勝ち時計は2分37秒2。

 2馬身半差の2着は8番人気のエブリワンブラック(戸崎圭太騎手)、さらに半馬身差の3着には3番人気のミューチャリー(本橋孝太騎手)が入った。

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