新日本プロレス、発熱症状及び濃厚接触疑い選手確認のため6、7日2大会のカードを変更

スポーツ報知
新日本プロレスのエンブレム

 新日本プロレスは6日までに6日の千葉・幕張メッセ国際展示場大会と7日の東京・後楽園ホール大会に出場予定だった選手の中に、発熱症状及び濃厚接触疑いのある選手を確認したため、2大会のカードを変更すると発表した。

 6日の第3試合のタッグマッチでは、タイガーマスク、天山広吉組と対戦予定だった石森太二、邪道組に代わって高橋裕二郎、SHO組が出場。第5試合の8人タッグマッチはタッグマッチに変更。石井智宏、YOH組―EVIL、ディック東郷組戦となる。

 7日の第3試合では、外道と組んでタイガーマスク、本間朋晃組と対戦の予定だった石森太二に代わり、高橋裕二郎が出場。第5試合は8人タッグマッチがタッグマッチに変更。石井智宏、YOH組対―EVIL、SHO組戦となる。

 新日では、1月にも複数の発熱症状及び濃厚接触疑いの選手を確認したため、1月25日の福島・福島トヨタ クラウンアリーナ大会、29日の後楽園ホール大会、30日の茨城・かみす防災アリーナ大会の3大会を中止。28日の名古屋国際会議場・イベントホール大会を4月18日に延期としている。

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