【阪神】今季2度目のサヨナラ負け 伊藤将司の復活星ならず! 9回に湯浅がピンチ招き、岩崎が同点打浴びる
スポーツ報知
◆日本生命セ・パ交流戦 2025 西武3×―2阪神(11日・ベルーナドーム)
阪神が12球団トップとなる14完封目前で西武に逆転を許し、今季2度目のサヨナラ負けを喫した。
先発・伊藤将が7回2/3を4安打無失点で今季初先発で勝利投手の権利を得た。持ち味の制球力を武器に切れ味のいい直球、変化球を両コーナーに投げ分けて獅子打線をほんろう。与えられた役割をしっかり果たした。
8回2死一、二塁のピンチでバトンを受けた及川も売り出し中の西川を低めスライダーで二ゴロに仕留めて好救援。だが9回は湯浅が1死から四死球とヒットで満塁を招き、急きょリリーフした岩崎が源田に右翼線への2点打を浴び、追い付かれた。さらに2死満塁から炭谷に右前へのサヨナラ打を許した。