高橋真麻、父・高橋英樹との特殊な親子関係明かす「孤独感が強くて…」と語ったワケは?

スポーツ報知
高橋真麻

 元フジテレビでフリーの高橋真麻アナウンサーが10日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜・午後11時59分)に出演。父の俳優・高橋英樹との特殊な関係を明かす一幕があった。

 今回は「一人っ子が抱える生きづらさ」。

 「ウチも両親が共働きで一人っ子だったので、孤独感が強くて」と話し出すと「ウチはまた特殊で両親が本当に仲がいいんですよ。私と母がケンカすると、大体、父親って子供側に寄り添ったり仲裁したりするんですけど、英樹さんは100%、母親の味方しかしなくて」と続けた。

 「なんなら一緒に『ママの言う通りだろ!』って怒ってくるから。謎の2対1の構図がずっとだったので、より寂しかったですね」と、しみじみ話すと、父について「いまだに母親の味方をしています」と明かした。

 さらに「『うわ~、一人っ子っぽい』とか言われると、それ全然ほめてないからって思います。『第一子っぽい』は結構、ほめ言葉で『末っ子っぽい』はかわいいみたいなイメージ。『一人っ子っぽい』は、あんまりほめてない。マイぺースとか人に合わせられないみたいな」と私見を語った。

 「私は『高橋英樹さんの娘さんだから、すごい甘やかされて育ったんでしょ』って言われるんですけど、英樹さんは割と厳しい方だったんですよ。なんだけど、一人っ子という観点では甘やかされたかもしれないですね」と続けていた。

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