「VIVANT」続編決定…「T」が倒れたモニュメントに「THE TIME,」で早くも考察合戦スタート…安住紳一郎アナ「役所さんの暗示じゃないか?」

スポーツ報知
日曜劇場「VIVANT」の取材会に出席した堺雅人(カメラ・有野 博幸)

 俳優の堺雅人が11日、TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)に生出演した。

 堺はスタジオで来年に日曜劇場「VIVANT」続編を放送することを生報告した。

 番組では堺が生出演する前にTBS前の赤坂サカス広場でシートがかけられたモニュメントを紹介した。その後、堺が続編の放送を発表するとモニュメントの正体は「VIVANT」の赤いロゴであることが明かされた。

 しかし「T」が後ろに倒れている状態だった。司会を務める同局の安住紳一郎アナウンサーは「Tが倒れているんです。これがどうやら完成形の今回のモニュメント展示ということ」と紹介した。

 スタジオでは出演者が「謝罪しちゃったんじゃないんだ」など、倒れた「T」を巡りどよめきが起きた。安住アナは「堺さん、知ってました?」と聞くと堺は「知らなかった。このモニュメントが復活したことも知らなかった」と驚いた。

 安住アナが「7時に除幕式が関係者のみで行われました」と伝えると、倒れた「T」の根元に灰色に岩のような物体が置かれていたため堺は「Tの根元が…あれは何ですか?…フローライト?」と作品で登場した資源と予測した。

 思わせぶりな発言に安住アナは「またまた…脚本読んだっていうんだからたぶん…目の奥、みたらわかりますよ」と突っ込むとスタジオは笑いに包まれた。そして、安住アナは「みんなで考察したじゃない」と切り出し「VIVANT」の「ポスターでみなさんの立っている位置によって暗示しているんじゃないか?っということで」とそれぞれを紹介すると「テントの役所(広司)が立っていたからTは役所さんの暗示じゃないか?って言われてたから…さっきのモニュメントが?…倒れていた」と考察をすると堺は「ストーリーの展開に従ってIが倒れ、Aが倒れってあるかもしれない」とコメントすると、スタジオでは出演者が「えぇ~なんだろう?」と騒然となり、堺は「不思議なモニュメント」と明かしていた。

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