鈴木誠也は5打数1安打 試合は延長11回カブス勝ち越すもその裏フィリーズが2点を奪い逆転サヨナラ
スポーツ報知
◆米大リーグ フィリーズ4×―3カブス=延長11回=(9日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)
カブスの鈴木誠也外野手が9日(日本時間10日)、敵地のフィリーズ戦に、「3番・DH」で出場し5打数1安打、打率は2割6分3厘。
メジャーを代表する右腕ウィーラーに第1打席はスイーパーを見逃しで3球三振。第2打席は内角シンカーで平凡な左飛。第3打席は高めのシンカーをとらえて中前安打を放った。
ハップの5号ソロで同点に追いついた8回1死一塁では左腕ストラームの内角シンカーを角度17度、打球速度109マイル(約175キロ)のライナーも左翼正面だった。延長11回無死二塁では右腕エルナンデスに浅い右飛に倒れた。
試合は2―2の同点で迎えた延長11回、カブスがクローアームストロングの右越え二塁打で勝ち越すも、その裏フィリーズがリアルミュートの右前安打で追いつき、最後は無死満塁からマーシュが中前安打してサヨナラ勝ち。カブスは5月9日以来の連敗となった。