東海大が初戦突破 ドラフト候補の大塚瑠晏が先制2ラン含む3安打2盗塁 元巨人スカウト部長の長谷川監督が全国1勝 

スポーツ報知
1回1死一塁、先制の右越え2ラン本塁打を放つ東海大・大塚 瑠晏(カメラ・岡野 将大)

◆第74回全日本大学野球選手権 ▽1回戦 東海大6-2青森大(9日・東京ドーム)

 3年ぶり40度目の出場となった東海大(首都大学)が青森大(北東北大学)に勝利し、初戦突破。2024年1月に就任した元巨人スカウト部長でOBの長谷川国利監督が、初の全国大会勝利を挙げた。

 3番に座った主将で今秋ドラフト候補の大塚瑠晏(るあん)遊撃手(4年=東海大相模)が初回、右越えに先制2ランの活躍。第2、第3打席でも俊足を生かして内野安打をもぎ取り、ともに二盗を成功させるなど、ユニホームを真っ黒に躍動した。4打数3安打2打点と走攻守に輝いた。

 史上5度目の優勝へ、縦じまの男たちがまずは第一歩を刻んだ。

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