千賀滉大がロッキーズ相手に5回を1失点 2失点目はチャレンジで判定変更

スポーツ報知
好投を続けるメッツ・千賀滉大投手(ロイター)

◆米大リーグ ロッキーズ―メッツ(6日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)

 メッツの千賀滉大投手が6日(日本時間7日)、敵地のロッキーズ戦に先発し3回にモニアクにソロ本塁打を浴びたものの5回を1失点。この時点で規定投球回に達し防御率1・61でトップに再浮上した。7勝目を挙げればメジャー通算20勝となる。

 2回までパーフェクトスタートだったが8番打者モニアクにスイーパーを右翼席にたたき込まれた。5回にも先頭打者のリッターに左中間三塁打を許したが1死後、モニアクの一ゴロで三塁走者が本塁突入。一塁から捕手に送球され、1度はセーフの判定だったが、メッツベンチのチャレンジで判定変更となりアウトとなって、失点は1のままで5回を終えている。

 ロッキーズとは5月31日に続き2試合連続の対戦。前回は6回1/3で92球を投げ、55球がストライク。2安打2失点2四球7奪三振で6勝目を挙げたが「球数がいってバタついて交代が続いてる。自分自身数字というものに対してはまだまだ。まだ先も長いので、本当に何も思ってないんですけど、とにかく今自分がやるべきことをちゃんとやって、シーズンをいい成績で終われるように常に日々考えて過ごしたい」と話していた。

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