ブラジル代表次期監督の本命はアンチェロッティか ブラジル有力紙が年俸15億円オファーの報道
スポーツ報知
ブラジルの有力日刊紙「オ・エスタード・デ・サンパウロ」電子版が26日、「ブラジルサッカー連盟が、カルロ・アンチェロッティ(Rマドリード)に年俸6000万レアル(約15億円)で2026年W杯終了時までのオファーを送る準備をしている」と報じた。
Rマドリードは、26日に行なわれたスペイン国王杯決勝で延長戦の末、バルセロナに2―3で敗れた。欧州CLは準々決勝で敗退しており、スペインリーグでは5節を残して首位バルセロナと勝ち点4差の2位とあって、今季無冠に終わる可能性が高まっている。その場合は今年6月末までのRマドリードとの契約を延長せず、退団するものと見られている。