上田剛史さん、自身の応援歌に悲哀「『走れ!』とか『風になれ!』とか…打つこと一切、歌詞にない」
スポーツ報知
ヤクルトで活躍した上田剛史さん(36)が5日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後5時)に出演し、現役時代の自身の応援歌にもの申す一幕があった。
この日は「プロ野球開幕特集」。2007年のヤクルト入団後、6年目で初めて開幕スタメンを飾った苦労人は「初めて応援歌ができた時に…。打席に入る時に応援歌って流すんですけど、『走れ!』とか『風になれ!』とか、なんか打つこと一切、歌詞にない。これ、代走用の応援歌ちゃうかな?って。なんか(心に)入ってこないみたいな」とポツリ。
ここでMCの浜田雅功に「どんな歌詞やったの?」と聞かれると「歌っていいんですか?」と聞いた上で「疾(はし)れ その脚で チャンスの扉を開け 魅せろ、その脚を今、疾風(かぜ)になるとき」と歌い上げ、「この後に『かっ飛ばせ(上田)!』ってあるんで、どこがかっ飛ばせ!やねんって」と苦笑していた。