将棋連盟役員予備選 清水市代女流七段ら7人が立候補
スポーツ報知
日本将棋連盟は4日、同日午後5時に新役員予備選挙の立候補届け出を締め切った。東京、関西合わせて7人が立候補した。
立候補は、東京本部(定数5)は千葉幸生七段、森下卓九段、瀬川晶司六段、片上大輔七段、清水市代女流七段の5人。関西本部(定数2)は糸谷哲郎八段、脇謙二九段の2人。共に定数と同数のため信任投票となる。
今月1日、羽生善治現会長が1期限りの退任を発表。23年6月に就任し、在任期間の2年で東西の会館の移転、オンライン将棋スクールの開始、ECサイトの開設などに尽力した。退任理由については「昨年の創立100周年の事業が終わったこと、自分としてできる事はやりきったと感じている事、次の世代に委ねたいと考えている」と説明していた。
4月末に予備選挙を予定。6月の総会をもって理事が決定し、新理事会で会長が選出される。