吉岡里帆、芸能界に入った時は焦った「現場の専門用語が全然分からなくてどうしようって…」

スポーツ報知
「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ」グランドオープニング記念イベントに出席した吉岡里帆

 女優の吉岡里帆が2日、東京・中央区の「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ」で同店のグランドオープニング記念イベントに出席した。

 皮革製品や筆記用具・ライター等を扱うフランス発ラグジュアリーブランドの世界5店舗目となるフラッグシップ。同ブランドの宝飾を身につけて登場した吉岡は「メンズのイメージがありましたが、ウィメンズの商品がたくさんそろっている。銀座店は素晴らしくて上質で、前向きに自分の手で未来をつかんでいく女性たちの背中を押すような商品がそろった素敵な場所だなと思いました」とコメントした。

 1953年にオードリー・ヘプバーンのために作られ、現代の女性に向けて生まれ変わった「リヴィエラ」の新しいデザインについて聞かれると「オードリー・ヘプバーンが初めて購入されたバッグにも付いていた秘密のコンパートメントというアイデアらしくて、こういう遊び心はパリのメゾンでうまれたブランドさんならではだなと思いましたし、魅力を感じました」と絶賛。同品について「自分的には忙しない日々を過ごしているので、一人でゆっくり銀座の桜を見ながらお買い物できたら一番ホッとできる時間になりますね」と笑顔で語った。

 新年度を迎えたことにちなみ、新生活の思い出を問われると「芸能界の新生活は、今でも忘れられないんですけど、現場の専門用語が全然分からなくてどうしようって焦るっていうのはありました」と告白。2025年度に挑戦したいことについて「いくつになっても変われると信じて英語の勉強をしたいですし、海外でのお仕事も興味がある。同時に日本のことをもっと勉強したいという気持ちもあって。仕事しているとアウトプットすることが多いので、本読んだり、調べものをしたり、インプットの時間を作りたいです」と明かしていた。

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