佐々木朗希、2回途中降板の本拠デビュー戦に賛否両論「これからが大事」「焦る必要ない」「由伸も韓国で…」

スポーツ報知
2回途中降板のドジャース・佐々木朗希(AP)

◆米大リーグ ドジャース―タイガース(29日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・佐々木朗希投手(23)が2回途中降板にネットに嘆きの声があふれた。

 佐々木は29日(日本時間30日)、本拠ドジャースタジアムでのタイガース戦で本拠地デビュー。しかし1回2/3で61球を投げ、3安打4四球2失点のホロ苦デビューとなった。2点を失い、2死一、二塁の場面でマウンドを譲った。なお、味方打線が直後に追いついたため、負けはつかなかった。屈辱の降板となり、ベンチでは涙を浮かべた。

 X(旧ツイッター)では「佐々木朗希」がトレンドランク上位に。ネット上では「時期尚早」と厳しい声がありつつも「佐々木朗希の涙を見てこっちまで苦しくなって泣けてきた」「まあ、仕方ないよね…これからが大事だと思う」「スタートしたばかりですのでこれからですね」「まだ23だしな。焦る必要ないよ」「今は色々試す時期ではあるから無理しすぎないように世界一の投手になってくれ」「佐々木朗希はこんなもんじゃない!頑張れ!!」「(山本)由伸も韓国でのメジャーデビューの時日本で見たこと無い位コントロール悪かったしまぁこれからやろ」などと今後に期待する声が多く上がっていた。

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