佐々木朗希がついに米本拠地デビュー 登場時はハウス・オブ・ペインの「Jump Around」が流れる
スポーツ報知
◆米大リーグ ドジャース―タイガース(29日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャースの佐々木朗希投手(23)が29日(日本時間30日)、中9日で先発マウンドに上がり、本拠地デビューを果たした。登場曲はロッテ時代は「今夜このまま」(あいみょん)だったが、この日は米ヒップホップグループのハウス・オブ・ペインの「Jump Around」が流れた。
27日(同28日)には、襟周りを刈り上げたさっぱりとした新しい髪形も披露。ブルペン投球練習を実施し、28球を投げ込み、最終調整を終えていた。
19日のカブスとの開幕第2戦(東京D)ではメジャー初登板し、3回56球を投げ、1安打1失点、3奪三振の内容で初勝利はお預けになった。前回登板では球速は球場表示で163キロをマーク。初回は初球から160キロ超を3連投するなど、課題も多かった。一方、2回以降は球速が落ち、制球も乱れて自己ワーストタイの5四球。メジャー初失点は押し出し四球で与えた。さらに盗塁も2つ許しており、課題も見えたメジャー初登板だった。