【YouTube】キャベッジ大爆発を生んだ阿部采配…初の2番起用の狙い⁉強さが詰まったサヨナラ劇【アフター報知】

スポーツ報知

◆JERA セ・リーグ 巨人6x―5ヤクルト=延長10回(28日・東京ドーム)

 巨人がヤクルトとの開幕戦を劇的なサヨナラ勝利で飾りました。序盤、チャンスを生かせず、「昨年と同じか⁉」なんて声が聞こえてきそうな展開で、7回まで終わって0-5という劣勢ムードでした。この流れを変えたのが、新外国人のキャベッジです。オープン戦通じて初の2番起用に応え、8回に反撃ののろしとなる1号2ランを右翼席にかっ飛ばします。場内の雰囲気が変わり、打線は勢いに乗りました。

 9回は先頭のこれまた新戦力の甲斐拓也捕手が中前安打でチャンスメイクし、最後は吉川尚輝選手の中前タイムリーで同点。延長10回は阿部監督が1番に抜てきした若林楽人選手の左越えのサヨナラ打でお祭り騒ぎとなりました。序盤の重たい空気はどこへやら。キーマンと言われるキャベッジ選手が一発含む3安打と大暴れし、新しい1、2番コンビで計7安打4打点と先導しました。エース・戸郷翔征投手の負けが消えたことも大きいし、チーム17安打という結果が何よりうれしいです。

 報知プロ野球チャンネルは今年も、試合終了1時間後には配信する「アフター報知」を随時やっていきます。本日は、キャベッジ選手の2番起用の真相にも迫りつつ、皆さんと喜びを分かち合いたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

巨人

×