【日本ハム】清宮幸太郎の決勝弾はまさかの“AI予測弾”「ちょっと鳥肌立ちました」
スポーツ報知
◆パ・リーグ 西武0―2日本ハム(28日・ベルーナドーム)
日本ハムの清宮幸太郎内野手が、7回先頭で均衡を破る1号右越えソロ。今季チーム1号は、自身にとって初の開幕弾だった。
西武先発・今井の151キロを完璧に捉えた清宮幸は「(真っすぐを)狙ってました。ミスショットなく打てたのがよかった。完璧です」と胸を張った。
さらに清宮幸が明かしたのは、意外な事実だった。試合前のロッカー、メンバーが集まる中でAIチャットサービス「Chat GPT」に開幕戦の試合展望を質問。返ってきた答えは「清宮が中盤にホームランを打ち、3―1でファイターズの勝利」。清宮幸は「ちょっと鳥肌が立ちました。ベンチもみんな知ってたんで、『AIすげえ』みたいな感じで」と笑った。
ただ、明日以降の「Chat GPT」への質問には慎重な姿勢。「ちょっと怖いですよね。打てないって言われたら寂しいんで」と話していた。