【ロッテ】小島和哉は4回73球1失点で降板 3年連続で自身の開幕白星ならず
スポーツ報知
◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(28日・みずほペイペイドーム)
ロッテの小島和哉投手が28日、3年連続となる開幕投手を務めた。4回73球を投げて4安打4四球、1失点で降板し、3年連続で務めた開幕投手として今季も白星を挙げられなかった。
3回、谷川原や近藤の四球などで2死一、三塁のピンチを招くと山川に右中間を破る二塁打を打たれて、先制を許した。4回はドラフト1位・西川(青学大)の本塁好返球で失点はしなかったが、この回を投げ終えて交代となった。