佐々木朗希、ブルペン入りで28球…30日の本拠地開幕第3戦へ プライアー投手コーチ「目標はより長いイニングを投げること」
スポーツ報知
◆米大リーグ ドジャース―タイガース(27日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・佐々木朗希投手(23)が27日(日本時間28日)、ドジャースタジアムのブルペンで28球の投球練習を実施した。本拠地開幕戦が行われるドジャースタジアムの試合開始5時間ほど前に姿を現すと、さっぱりとした新しい髪形も披露した。
ブルペンでは、変化球もまじえながら軽めの投球で計28球。ブルペンで投球を見守ったM・プライアー投手コーチは「よかったよ。彼は先日、がっつりブルペン投球をしたからね、今日は調整のようなブルペンだったね」と振り返った。
佐々木は19日のカブスとの開幕第2戦(東京D)でメジャー初登板し、3回56球を投げ、1安打1失点、3奪三振で自己ワーストタイ5四球の内容で初勝利はお預けとなった。次回は、タイガースとの本拠地開幕カード第3戦に登板する予定。同コーチは「(次回は)その時の試合の状況や、そこまでの投球数、それに各イニングがどれほど負担の大きいものだったかによるだろうけど。もちろん目標はより長いイニングを投げることだね」と、期待を込めた。