【巨人】桑田2軍監督「投球術で抑えるマー君を確立していけば十分に勝てる」田中将大が2軍戦で5回1失点

スポーツ報知
8回、交代を告げる桑田真澄2軍監督(カメラ・岡野 将大)

◆イースタン・リーグ 巨人8―1オイシックス(27日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人・田中将大投手が開幕前の調整登板として2軍戦に先発し、移籍後最長の5回を投げ71球で3安打1失点1奪三振。小林誠司捕手とのバッテリーで「持ち味」と語る丁寧かつ打たせて取るピッチングでゲームメイクした。

 試合後、桑田2軍監督は「順調じゃないですか。この時期にこれぐらい投げられたらいいと思いますよ」と評価。さらに「(今年で)37歳のピッチングを確立していけばいい。全部、スピードやパワーで抑えていた若い頃から、まさしく今年は投球術で抑えるマー君を確立していけば十分に勝てると思います」と期待した。

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