【巨人】高橋礼が2回完全「リズム、テンポ、メリハリを意識」5回途中8失点の前回登板から修正

スポーツ報知
6回から2番手で登板する高橋礼(カメラ・岡野 将大)

◆イースタン・リーグ 巨人8―1オイシックス(27日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人の高橋礼投手がイースタン・オイシックス戦に2番手で登板。2回を投げて打者6人を完璧に封じる好投を見せた。先発・田中将の後を受けて6回から登板。この回は2番からの好打順を三者凡退で封じると、7回も高山を一ゴロ、朝井を遊直、小西を空振り三振に仕留めて降板した。

 前回登板となった19日のDeNA戦(横須賀)では、5回途中8安打8失点で降板していたが、約1週間の調整を経てテンポの良い投球を取り戻した。「スライダーが良かったですし、リズム、テンポ、メリハリを意識して投げた感じ。自分の中で考えることが少なかったり、シンプルだったりするとテンポも上がってきますね」と振り返った。

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