【巨人】山瀬慎之助が逆転2点二塁打「一日でも早く1軍に」課題の打撃でアピール成功…2軍戦
スポーツ報知
◆イースタン・リーグ 巨人8―1オイシックス(27日・ジャイアンツタウンスタジアム)
巨人の山瀬慎之助捕手が、決勝の2点適時二塁打を放った。1点を追う7回1死一、二塁の好機で、2番手・三上の初球、スライダーを捉えて左翼線を破る逆転の2点適時二塁打。8回にも元DeNAの左腕・エスコバーから右前安打を放ち、複数安打をマークした。試合後はお立ち台に上がり、「一日でも早く1軍に上がって、正捕手としてプレーできるように」と力を込めた。
山瀬のヒーローインタビューは以下の通り。
―いまの気持ちを。
「チャンスだったので、打ててよかったです」
―打席での気持ちは。
「練習でやってることを継続して試合でもできているかなと思います」
―打った感触は。
「スライダーは頭にあったので反応できました
―狙いを定めていた。
「スライダー狙っていました!」
―その後は激走もあった。
「自分なりに思いっきり走りました」
―守備でのリード面は。
「守備に関してはピッチャーが本当によくて、僕はそのピッチャーのいいところを引き出すだけなので。今日は本当にピッチャーがいいピッチングをしてくれたからゼロだったかなと思います」
―攻守での活躍となった。
「本当にいいキャッチャーがたくさんいるので。でも僕も負けてないと思ってやっているので、自信持って1日1日と野球うまくなれるように、必死こいてやっています」
―ファンにメッセージを。
「1日でも早く1軍に上がって正捕手としてプレーできるように頑張るのでこれからも応援よろしくお願いします」