【巨人】開幕ローテ入りの山崎伊織が4回5安打1失点3K イースタン・オイシックス戦

スポーツ報知
力投する先発の山崎伊織(カメラ・山崎 賢人)

◆イースタン・リーグ 巨人―オイシックス(26日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人の山崎伊織投手が26日、イースタン・オイシックス戦で先発し、4回56球を投げ、5安打1失点で降板した。最速は151キロだった。

 初回、2番・知念に中越えの二塁打を浴びるなどして、2死二塁。4番・大川に150キロ直球を捉えられ、左前適時打で先制点を奪われた。

 0―1で迎えた2回は、7番・漆原をスライダーで空振り三振。続く8番・中沢には左前安打を浴びたが、9番・藤原を二ゴロ、併殺に打ち取って無失点。

 1―1の3回は安打を許しながらも2者から三振を奪いながら無失点。4回は最速151キロを計測しながら3者凡退だった。

 内海投手コーチは「ブルペンからも安定していて、試合でも良い状態で投げられている。伊織らしさも出てきている」と語った。

 山崎は、前回19日の日本ハム戦(エスコン)で4回92球5失点。阿部監督は「良かった方にいってもらおうかな」と山崎、赤星の同日登板でローテを決定する見通しを語っていたが、その後チーム事情や救援陣の編成を検討。指揮官は前日25日に「伊織いかすと思うよ」と明言し、山崎に4月2日・中日戦(バンテリンD)の先発を託すこととなっていた。

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