【阪神】藤川監督、2軍戦のDH制の解除を検討へ「改善点がある」若手投手の打席の経験不足露呈

スポーツ報知
門別(右)に交代を告げる藤川監督(左=カメラ・渡辺 了文)

◆オープン戦 オリックス2―1阪神(23日・京セラD)

 阪神・藤川球児監督が、2軍戦でDH制を解除した試合の実施を検討することを明かした。

 この日、門別がカウント間違いやスリーバント失敗をし、22日の同カードでも富田がなすすべなく、スリーバントを失敗した。若手投手の打席での経験不足があらわになり、指揮官は「ファームがDHを使っていますから、そのあたりは改善点が球団としてあるかなと思いますね」と指摘。続けて「ファーム組織から含めてやらなければいけないことがあるな、と。勝てばいいというのはもちろんあると思うんですけど、もう1回、平田ファーム監督と球団とも話しながら。DHがないですからね、セ・リーグは。そのあたりも含めて組織作りはテーマ」と今後を見据えた。

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