【阪神】オリックスに敗れ、3勝5敗4分けでオープン戦全日程終了 先発・門別啓人が6回途中2失点

スポーツ報知
6回、先発の門別(右から2人目)に交代を告げる藤川監督(左=カメラ・渡辺 了文)

◆オープン戦 オリックス2―1阪神(23日・京セラD)  

 阪神がオリックスに敗れ、3勝5敗4分けでオープン戦の全日程を終えた。先発・門別は5回2/3を7安打2失点(自責0)だった。

 初回、無死三塁から太田に中犠飛を浴び先制点を献上。試合前時点で今春の実戦6登板20イニング無失点。21イニング目で今春初失点を喫した。5回には1死一、三塁から三ゴロを佐藤輝が悪送球した間に追加点を与えた。岡留、桐敷、岩崎の救援陣はいずれも無失点に抑えた。

 打線は0―2の7回。1死二塁から梅野の内野安打で1点を返した。

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